スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今、ハリウッドで最も注目の黒人俳優とは?スピルバーグやトム・クルーズとタッグ!

今、ハリウッドで最も注目の黒人俳優とは?スピルバーグやトム・クルーズとタッグ!


2012年5月11日(金) 21:12 シネマトゥデイ

 英国のテレビドラマ「MI-5 英国機密諜報部」に出演後、映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』や『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』などで注目を浴びている黒人俳優デヴィッド・オイェロウォが、新作『96 ミニッツ(原題) / 96 Minutes』について語った。

 同作は、繊細な高校生カーリー(ブリタニー・スノウ)は、ある日同学年の女学生(クリスチャン・セラトス)とともにバーに行った帰り、車を盗もうとした若者二人(ジョナサン・マイケル・トラウトマン、エヴァン・ロス)に銃を向けられる。ところが、車を渡すことを拒否した友人が撃たれてしまい、動揺した若者二人は無理矢理に彼女たちを車に乗せて逃走しようとするが、彼ら4人の過去がこれから起きる出来事に大きな変化を及ぼしていくというサスペンス・スリラー作品。主演は、映画『ヘアスプレー』のブリタニー・スノウで、監督は女流監督のエイミー・ラゴス。デヴィッド・オイェロウォは、カーリーを助ける男を演じている。

 デヴィッドは若者二人のキャラクターに興味を持ったようで、「ジョナサン・マイケル・トラウトマン演じるケヴィンは、地獄に落ちていく暗黒の道をたどっていて、その理由は彼の家族にあるんだ。その一方で、エヴァン・ロス演じるドレーは、とてもスマートな少年でこれから大学への道のチケット手に入れたにもかかわらず、(友人ケヴィンのせいで)ヒドい状況に陥ってしまうんだ。よく映画で表現されているような型にはまった若者ではなく、環境がもたらす障害を抱える若者であることが気に入って参加することを決めたんだ」と出演の動機を語った。

 この映画では人種差別と環境がもたらす影響が描かれているが、黒人俳優として、大作であろうと低予算の作品であろうと直面する人種差別などの問題については「毎日人種差別と格闘しているわけではないが、人種差別の存在が僕の人生や仕事において影響を及ぼしているのは事実だ。ただ、映画『レッド・テイルズ』のタスキーギー・エアーメン(第二次世界大戦に活躍したアフリカ系アメリカ人)を演じたときは、まさにそのような人種差別に直面することが当たり前のようなキャラクターだったが、『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』では、科学に投資する億万長者を演じていたため、そのような人種差別的なことに出くわすことのないキャラクターだった。つまり、アフリカ系アメリカ人や黒人として人種差別の世界観だけで物事を見ることは、自分自身が問題となってしまい、何の解決ももたらさないということだけはわかったんだ」と彼なりの見解を語った。

 トム・クルーズと共演した映画『ワン・ショット(原題) / One Shot』については「僕は、あるスナイパーがピッツバーグで射殺した事件で、指揮をとっている捜査官を演じ、トムは軍の調査官を演じていて、この二人が協力してスナイパーを追っていくんだ」とキャラクター設定を説明し、さらにスピルバーグ監督作『リンカーン(原題) / Lincoln』については「主役を演じたダニエル・デイ・ルイスは、撮影中はリンカーンのキャラクターになりっぱなしで、彼自身の決意は人並みはずれたものがあった。そんな彼とともに働くことで、より素晴らしい境地に到達できるんだ」と今年公開予定の新作について話してくれた。

 映画では、育った環境の違いから巻き起こる事件が、時間を交錯させて描かれ、興味深い作品に仕上がっている。デヴィッド・オイェロウォは、デンゼル・ワシントンやドン・チードルなどの演技派俳優に匹敵するほどの存在感で、今後ますます活躍が期待される。 (取材・文・細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

http://m.cinematoday.jp/page/N0041897
---ニュース記事、ここまで---


彼の出演作で最近観たのは、「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」ですね。
研究所の所長(?)を演じていましたが、劇中での最期の死に方は、なかなか悲惨でしたね。あんな死に方、絶対したくないです…。

しかし、黒人俳優である限り、現実問題として、人種差別というものがどうしてもついて来てしまうんですね。
なかなか難しい問題です。


これまでも様々な作品に出演しているようなので、ちょっと注目してみようと思います。



<クリックをお願いします>
↓↓↓

人気ブログランキングへ



こちらのブログもよろしく!
↓↓↓
子育てパパの映画日記
http://papa-movie.jugem.jp/



スポンサーサイト

サム・ライミ監督、米MGMの『ポルターガイスト』リメイク版をプロデュース

サム・ライミ監督、米MGMの『ポルターガイスト』リメイク版をプロデュース


2012年5月6日(日) 19:07 シネマトゥデイ

 サム・ライミ監督が、スティーヴン・スピルバーグが製作・脚本を担当し、トビー・フーバー監督がメガホンを取った1982年の傑作ホラー映画『ポルターガイスト』のリメイク版のプロデューサーを務めることがHollywood Reporterによって明らかになった。

 オリジナルの『ポルターガイスト』は、墓地の上に建つ新築の家に知らずに引っ越してきた一家に襲いかかる様々な霊現象の恐怖を描いた大ヒット作品。サム・ライミは今回、監督ではなく製作にまわるが、米MGMに対しては監督人選のアドバイスを行うとのこと。

 今回の脚本を手がけるのは『ラビット・ホール』のデビッド・リンゼイ=アベアー。

 現在、サム・ライミはトライスターが来年の4月12日全米公開を目指している自身の監督デビュー作『死霊のはらわた』リメイク版のプロデュースを手がけている。(後藤ゆかり)

http://m.cinematoday.jp/page/N0041820
---ニュース記事、ここまで---


「ポルターガイスト」って、確か昔は曰くつきの映画でしたよね。関係者が何人か亡くなったり、確か、主役の子も亡くなってたような…。

今回は大丈夫なんでしょうか?

ちなみに、映画自体はそれほど怖くなかった記憶があります。
まぁ、観たのは大分昔ですけどね。


<クリックをお願いします>
↓↓↓

人気ブログランキングへ



こちらのブログもよろしく!
↓↓↓
子育てパパの映画日記
http://papa-movie.jugem.jp/



タブレットでのテレビ鑑賞は視聴体験を高める!?

タブレットでのテレビ鑑賞は視聴体験を高める!?

2012年5月3日(木) 21:30 映画.com

iPadなどのタブレット機器を利用しながらテレビ番組を鑑賞すると、ユーザーはより深い視聴体験ができるという調査結果が発表された。

ロサンゼルス・タイムズ紙によれば4月27日、マーケティングリサーチ会社のニールセンは「State of the Media: Advertising & Audiences」というレポートを発表。iPadの普及を受け、テレビ鑑賞しながらタブレットを操作する視聴スタイルが増えていることから、その実態と影響を調査したものだ。

その結果、タブレットを利用しながらテレビ視聴をするユーザーのうち、10代の62%がソーシャルメディアサービスを訪問(中高年は33%)。また、女性の24%がテレビCMに関する情報を検索することが明らかになった(男性は21%)。さらに、放送中のテレビ番組については、男性の39%、女性の34%が検索をしており、タブレットとの併用がテレビの邪魔をせず、むしろそれらの効果を高めている実態が明らかになった。

http://eiga.com/news/20120503/10/
---ニュース記事、ここまで---

私もiPhone使ってますが、その前に、TVをあんまり観なくなったなぁ…。


<クリックをお願いします>
↓↓↓

人気ブログランキングへ



こちらのブログもよろしく!
↓↓↓
子育てパパの映画日記
http://papa-movie.jugem.jp/



プロフィール

さくマー

Author:さくマー
30代のサラリーマンです。
趣味は映画鑑賞。
ちなみに、2児のパパです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
相互リンク∞
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。